iDeCoとNISAの概要|私のポートフォリオも公開します。

ネットに情報はたくさんありますが、iDeCoとNISAについて聞かれることが多いのでまとめてみました。参考に私が使っている証券会社と投資信託も公表します。

熊本 税理士 事務所

1. NISAとは?

株式や投資信託などで資産を運用し、運用益がでたら非課税になる制度です。

NISAは、一般NISAとつみたてNISAの2種類があります。

NISAとは? – 金融庁

2. iDeCoとは?

毎月掛金を払って、自分で運用して年金を作る制度です。

iDeCoも運用益がでたら非課税になります。

さらに掛金で所得税・住民税(掛金×税率)が節税できます。

受け取るときも、退職金や公的年金の扱いになり税金が少なく済みます。

iDeCo公式サイト

3. 運用益が非課税になるメリットは?

元本100万円の投資が、数年後200万円になった場合

・通常の場合

 (200万円-100万円)×20.315%=約20万円 ← 税金

 100万円-20万円=80万円(手元に残る)

・非課税の場合

 200万円-100万円=100万円(手元に残る)

4. 一括で運用する場合

つみたてNISAのとiDeCoは、積立での運用しかできないので、一般NISAを使いましょう。1年につき120万円の投資まで非課税です。

5. 積立で運用する場合

つみててNISAかiDeCo、またはその両方を利用しましょう。

iDeCoは運用益だけでなく、その掛金も節税になるのでメリットは大きいですが、60歳まで掛金を引き出せません。使用上の注意が必要です。

つみたてNISAは、運用益だけ非課税ですが、いつでも売却して引き出すことができます。

6. 私のポートフォリオ

証券会社:SBI証券

iDeCo:iFree NYダウ・インデックス 100%

つみたてNISA:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 100%

(投稿者)

徳田貴久

徳田貴久税理士事務所

熊本県熊本市中央区大江6丁目20-6-2F

tokuda@tokudaoffice.com

徳田貴久税理士事務所
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